私でも続いている休日の朝限定のデトックス方法

私でも続いている休日の朝限定のデトックス方法

私でも続いている休日の朝限定のデトックス方法

40代後半にもなると更年期世代になったこともあり、なんだか疲れが取れず不調感が続きます。

 

子供の教育費がかかる時期とも重なり、自分自身にお金をかけるわけにもいきません。

 

そんな私でも続いている休日の朝限定のデトックス方法を紹介します。

 

用意するものは、

 

  • 常温の無糖炭酸水500ml2本
  • ゆでた豚肉
  • 季節の野菜
  • お好みのノンオイルドレッシング

 

です。

 

まず、寝る前に「デトックス」のイメージを持ちます。

 

自分の口から肛門までを1本の「パイプ」に見立てます。

 

この「パイプ」には、日ごろ食べたもの・飲んだものの食べかすや

 

添加物、ストレスによる「ドロドロ」がついた状態です。

 

「よし、明日はお休みだからお掃除するぞ」と思うことから「デトックス」は始まります。

 

朝目覚めたら、常温の無糖炭酸水500mlを1本飲み切ります。

 

イメージは「泡立つ水で一気にパイプの掃除をする」です。

 

炭酸水に含まれる「炭酸ガス」には新陳代謝を上げ、体内にたまった

 

疲れの元「乳酸」を取り除く働きがあります。

 

なぜ常温かというと、できるだけ体を冷やさないようにするためです。

 

そして、日ごろ自分の気になっている箇所、私の場合は「二の腕」と「おしり」

 

のストレッチや筋トレをします。程度は体調に合わせて。

 

それが終わったら、朝食です。

 

ゆでた豚肉に、季節のお野菜を添えて、ノンオイルドレッシングで食べます。

 

なぜ豚肉かというと、代謝を促進するビタミンB1やカルニチンが含まれているためです。

 

ゆでるのは、余分な脂を取るためです。

 

季節の野菜は、お好みで。私自身は食物繊維が豊富で栄養価が高い「水菜」を選ぶことが多いです。

 

食べる量やカロリーについては気にしません。「パイプの掃除」が目的なので、かなりの量を作り食べます。

 

飲み物は2本目の無糖炭酸水500mlです。

 

日ごろ摂りすぎているであろう、糖分や油分は控えた朝食となります。

 

朝食後1時間以内に便意を催すので、トイレで自分のうんちの状態について確認します。

 

いつもより「ベッタリとした」うんちが出れば、デトックス成功です。

 

「パイプの中のドロドロ」が出た証拠です。

 

このうんちを出したあとは、本当に体内がすっきりし、爽快な気分になります。

 


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